SHUKA'S
BIG FISH CHALLENGE🦈💥

Jul 24, 2026 / FASHION

藤井萩花、大物釣りに挑む
第2話💥 シイラ釣り


藤井萩花さんが大物釣りに挑戦する連載「SHUKA’S BIG FISH」。第2回の舞台は、神奈川県平塚。今回挑戦するのは、なんと体長1mを超え、そしておでこがぐっと張り出したインパクト抜群の見た目のシイラ。まさか2回目でこんな大物に挑戦することになるとは、誰も予想していませんでした。

果たして、本当にシイラは釣れるのか……?シイラ釣りは、ハラハラどきどきの豪快なファイトを楽しめるゲームフィッシングの代表格。ルアーに食いついた瞬間から始まるスリリングな駆け引きは、スポーツのような高揚感があるらしい!

前回は見事シーバスをキャッチした萩花さんですが、今回はこの大物を相手にどんなドラマが待っているのか。リアルな表情を収めたムービーとともに、今回の挑戦レポートをぜひお楽しみください🎣


MODEL_Shuka Fujii(Hattori Pro.), Yuhei Murata(WACKO MARIA)
PHOTOGRAPHER_Ataro Dojun, Maria Ito(PERK)
HAIR & MAKE_Chihiro Yamada
MOVIEGRAPHER_Ataro Dojun
TEXT & EDIT_Maria Ito(PERK)


👈☝️クリックして、
海の音や、風の音……釣れない時の歯痒さまで
萩花さんの素顔をリールでチェックしてね🌊🚤🎣

晴れ渡った空と、どこまでも穏やかな海が広がる。
午前5:30、澄んだ空気と胸に神奈川県平塚の「庄治郎丸」からいざ出航です⛴🌅

今回萩花さんをレクチャーするのは、プライベートでも親交のある〈WACKO MARIA〉の村田裕平さん。

Q. シイラ釣りの挑戦、どう??

萩花:
「前回は初めてで、正直釣れるとは思ってなかったんです。でも最後船長さんが釣れそうなところをぐるぐる回ってくれて、ラストでシーバスを連れて本当に嬉しかった!! 今回のシイラは、より難易度が高いとのことで、頑張ります!」
村田:
「僕も今までにシイラは釣ったことはなくて、今日釣れたら嬉しいですね〜」

Q. 今日の釣りの条件を(先生)村田さんに聞いてみた!
村田:
「昨日雨が降ってたんで、シイラが底に潜ってて、水面にいないんですよ💦 鳥がいるところには小魚の群れがいるので、シイラも食べに来るんですけど、鳥もいないから今日は厳しそうですよね〜……」

💡ゲームフィッシングの代表格、シイラ釣りとは……?

初心者から玄人までを熱狂させる、夏のルアーフィッシングにおいて、最もエキサイティングと言ってもいい釣り💥
平塚の海にも、100〜130cmクラスの大型シイラが回遊中とのこと。単に魚を獲るのではなく、スポーツやレクリエーションとして魚とのスリリングな駆け引きを全力で楽しめるのが最大の魅力です🎣

「もしかかっていたとしても、自分であのシイラを釣り上げる自信はないですけどね……(笑)」
いざ1m越えの大物を狙うとなると、期待とともに船上にはヒリヒリとした緊張感が走ります⚡️
開始30分、村田さんがカツオをGET🐟💨
青光りしたきれいな魚体に感動しつつ、今回は持ち帰らないので記念撮影だけして海へリリース🌊 

💡なぜリリースするのか

釣れた魚が本命ではなかったり、食べる予定がない場合、「元気な状態のまま海へ帰してあげる」というのが命を無駄にしないための釣り人のマナーらしい。今回は、シイラを狙うのが目的。カツオは、海に優しくリリースしました🌊🐟


シイラ狙いだと自然にルアーもサイズが大きくなるため、指に重さがかかったり、
同じ動作の繰り返しで、指の皮も剥けてくる……😰
「ちょっと痛いですね〜(笑)」辛い表情は出さないけど、しっかり萩花さんの指の皮が剥けてました😭

💡移動中は寝るが基本……?
実は寝るのは体力温存のため。炎天下の揺れる船上でルアーを投げ続け、巨大なシイラと格闘するゲームフィッシングは、想像以上の体力勝負🔥 移動時間も、次のバトルに向けてエネルギーをチャージする。これも釣り人たちのリアルな姿のようです💤

Q. 釣りの魅力を聞いてみた
村田:
「1回目とかで、経験浅いうちに釣れちゃうんですよね、それで次行ったら釣れない……みたいな、その悔しさで沼っていくんですよね 」

萩花:
「その感覚ちょっとわかるかも。でも今日釣りたいな〜」

「ココ、シイラいますよ〜!」 船長の一声で、空気が一変。
シイラが泳いでいるのがはっきりと確認できるほど。全員に緊張感が走ります💥
「きたきた!!!!」 村田さんのロッドがしなり、シイラがヒットしたかと思いきや……
「逃げたぁぁ〜! デカかったですね……。多分シイラでしたけど、フッキング(針掛かり)が甘かったみたいです」 惜しくもアウト。
しかし、確かな大物の手応えに船上の熱量はさらに上がります。
先ほどの興奮冷めやらぬ中、今度は萩花さんにヒット!🎣
「きたかも!!! 待って、重い……わ〜、持っていかれた!」 なんと、シイラにラインを噛みちぎられ、ルアーごと紛失。
圧倒的な海のモンスターの力に、悔しさを通り越して呆然としてしまいます……💦

💡シイラ釣りのHOWTO
①シイラがと食いついたら、フッキングと言ってロッドをしっかりあおって針を貫通させます。
②シイラは海面から飛び出して激しく首を振るので、糸が緩むと針が外れてしまうため、テンションを保ったまま巻き続けます。
③水面まで浮いてきたら、網にすくってもらって見事キャッチ

文章にすると簡単そうに見えるけれど、シイラはルアーフィッシングの中でも屈指のバラシ(釣り逃がし)率を誇る魚だそう。ド派手なジャンプと激しい首振りによって、遠心力でルアーが外されやすいのです。先ほどのお2人のように、フッキングが甘かったり一瞬の隙を突かれたりすると、あっという間に逃げられてしまう難易度の高さも、ゲームフィッシングとして熱中する人が多い理由なのだそう……!!

Q. 引っかかったシイラはどうでした??

萩花:
「これまでで一番強かったですよね。一瞬で糸が切れたので、何が起きたか……(笑)めっちゃ悔しい。」

村田:
「食ってきた時に“アワせる”っていって、針をシイラの口にグッて引っかけなきゃいけないんですけど、そこが甘かったっすね〜 」

萩花:
「でもゆうちゃん(村田さん)はカツオ釣れたんで!!」

村田
「カツオは釣れたけど、シイラ狙いだったからちょっとね物足りなく感じた(笑) 」

萩花
こうゆう釣れない回があるのがリアルだと思う!これで今日釣れなくて『もう行きたくない』っとはならないから。次は釣ってやるって思う。今日の気持ちをバネに次回気合い入れて、頑張ります!」

村田
君なら大丈夫だ。絶対に釣れる!!!

萩花
「(笑)」

2人とも「あともう少し!」という惜しい手応えは味わえましたが、今回は無念の坊主(釣果ゼロ)でタイムアップ。
自然相手だからこその難しさ、そして巨大シイラの恐るべきパワーを痛感した1日でした。
この悔しさは、また次回にぶつけます🌊
DAIWAを代表するシーバスプラグ「SETUPPER」をベースに、
〈WACKO MARIA〉のシグネチャーであるレオパードパターンがデザインされたルアー。
ルアーにもスタイルが出るから、ファッションアクセサリー的な感覚で、チョイスするのもいい。


萩花さん着用
レインスーツ¥36,190、キャップ¥6,050、シャツ¥13,200、スニーカー¥28,400 全て参考価格/ダイワ(グローブライド)


藤井萩花/モデル
1994年生まれ、大阪府出身。ガールズユニット・Flower、E-girlsのパフォーマー、妹・藤井夏恋とのユニット・ShuuKaRenのボーカル&パフォーマーと並行して活動し、2017年にパフォーマーとしての活動を終了。現在はファッションを中心にモデル・アーティストとして活動。また自身が立ち上げたジュエリーブランド「ROLE MODEL」(2019)、アイウェア・アパレルブランド「EL MARIACHI」(2023)、ベビー・キッズアパレルブランド「NATURAL BORN」(2024)など、幅広くプロデュース業を手掛けている。
@shukafujii_


村田裕平 / 〈WACKO MARIA〉 プレス
普段は砂浜からヒラメやマゴチを狙うサーフフィッシングをメインに楽しむ村田さん。同行した萩花さんとは普段から親交があり、お互いに口数は少なく、クールに黙々と海に向き合うストイックなプレースタイルが印象的。今回のシイラ釣りで味わった痛恨のバラシ(逃がし)から完全に火がつき、「プライベートでも絶対にリベンジしたい!」と闘志を燃やしていた。
@yuhei_murata
@wackomaria_guiltyparties

Supported by
DAIWA 
自然と触れ合う豊かな時間を提案するフィッシングブランド。釣りというアクティビティを通じて、新しい景色や体験、人とのつながりを生み出しながら、その魅力を幅広い世代へ発信しています。
@daiwa247
@daiwa_japan