PERK PRESS
PARCO SPRING 2026
Feb 04, 2026 / NEWS / TIE UP
世界のトップクリエイターを起用した
2026年春のシーズンビジュアルを公開中
1969年の創業当時から、ファッションやアートを起点に時代をビビッドに切り取ってきた「PARCO」の広告ビジュアル。シーズンごとに気鋭のクリエイターを起用し、硬軟自在にコンセプチュアルなストーリーを紡いできた。この春は“Let go, Let in”をテーマに季節の移り変わりとともに心が動き、いつしか重くなったものを解放することで新しい自分に出会えるといったポジティブなメッセージを表現。湖の女神をメインキャストとし、変化をいとわずしなやかに次の一歩を踏み出す人々に寄り添い、変われることの喜びを描き出した。クリエイティブディレクターはメゾンブランドのキャンペーンを手がけるなど、ジャンルを問わず世界で活躍するフォトグラファー、クリエイティブディレクターのキン チャン コエデルが担当。スタイリストは日本初起用となる『W Magazine China』のアートディレクター、スタイリストを務めるジペン・リー、音楽はシガー·ロスのヨンシー、コレオグラファーはブロードウェイ作品への出演や振り付けを手がけるポール・マックギルにオファー。“天空の鏡”と称される標高約3,100mのチャカ塩湖をステージに、世界各国のトップクリエイターたちが創り上げたビジュアル。さすがは「PARCO」、相変わらず感性がビシバシ刺激される!





キン チャン コエデル
カナダパシフィック·ノースウェスト出身、現在はパリと上海を拠点に活動するフォトグラファー。文化とファッションの境界を横断し、力強い女性、少数民族、古代の伝統をテーマとした作風が特徴。シリーズ「DyalThak」は、第38回イエール国際モード写真フェスティバル(Hyeres Festival)で観客賞(prix du public)を受賞。現在まで〈バーバリー〉〈ジル サンダー〉〈ミュウミュウ〉など、さまざまなグローバルブランドのキャンペーンを手がけ、ジャンルを問わず世界に活躍の場を広げている。

ジペン・リー
アートディレクター、スタイリスト、ビジュアルアーティストとして、ファッションシーンで複数の役割をこなすクリエイター。2024年からは『W Magazine China』のアートディレクター、スタイリストを務め、25年には「BoF 500(Business of Fashionが選出する、世界のファッション業界を形作る500人)」に選出される。

ヨンシー
アイスランドを代表するポストロック・バンド、シガー・ロスのフロントマン/ヴォーカリスト。脳裏に焼き付くファルセットボイスは“天使の声”と評され、世界中にコアなファンを持つ。

ポール・マックギル
ペンシルベニア州ピッツバーグ出身の国際的演出家、振付家。ブロードウェイやロンドンのナショナル・シアター、エディンバラ・フリンジなど世界中で活躍し、舞台·映画·テレビ作品を手がける。アステア賞、NAACPイメージアワードなど数々の舞台芸術、エンターテイメント賞を受賞。
INFORMATION
PARCO 2026年スプリングシーズン特設サイトhttps://parco.jp/style/
@parco_official
2026年サマーシーズンの広告は4月中旬頃公開予定。