SHUKA'S
BIG FISH CHALLENGE🦈💥

Aug 31, 2026 / CULTURE

藤井萩花、大物釣りに挑む
第3話💥 館山でジギング🎣


藤井萩花さんが大物釣りに挑戦する連載「SHUKA’S BIG FISH」。今回でなんと第3回目・最終回となりました👏前回、シイラ釣りに挑戦した萩花さんでしたが、天候やシイラ釣りの難しさにも直面し、思うような結果が出ず。今回は気を取り直して、千葉館山の海へ行ってきました!! これまでのキャスティングとは違い、初のジギングに挑戦🎣 バラエティ豊富な根魚が釣れるとのことでワクワク。

そして、今回はこれまでとは比にならない波の強さにダウン寸前かと思いきや、萩花さんは黙々とジギングに集中!彼女の体幹の良さと根性を改めて感じた第3回、今回も記事とリールでたっぷりその様子をお届けします💨

MODEL_Shuka Fujii(Hattori Pro.), Shunya Tanaka(BEAUTY&YOUTH,H BEAUTY&YOUTH)
PHOTOGRAPHER, MOVIEGRAPHER_Ataro Dojun
TEXT & EDIT_Maria Ito(PERK)


☝️クリックして、
今回の初ジギングの様子をチェックしてね!

7月末の猛暑日。早朝にもかかわらず気温はすでに20度後半という厳しい暑さを感じる中、今日は千葉の館山へやってきました!

波を切る音と、次第に遠ざかる港の情景。これを感じるたびに「釣りが始まる」という実感が湧いてきます。
果たして今日はどんなドラマが待っているのか、胸が高鳴ります!

Q. 今日はこれまでとは違ってジギングに挑戦していきます。キャスティングとの違いを教えてください!!

田中:
「前回までのルアーを遠くに投げるのに対し、ジギングは船の真下にドボンと落とすのが、大きな違い。タックル(釣りの道具)もこれまでと変わります」


萩花:
「リールが自動なんですね〜👀」

田中:
「海底まで落とし、魚を誘いながら巻き上げるので、以前よりもっと深くまでルアーを落とす分、その分巻くのも大変なので!」


💡ジギングのHOWTO
①重いメタルジグ(ルアー)を、船の真下にドボン!と海底まで落とします。
②着底したらすぐに巻き始めます。
竿を上に“シャッ”と持ち上げ(シャクリ)、竿を下ろすタイミングでリールを1回転巻く。これをリズミカルに繰り返します。
③指示された深さまで巻き上げても魚が食いつかなければ、再び底まで落とします。

あとはひたすらこれの繰り返し🔁
ジグを“逃げ惑う小魚”に見せかけるのが釣れるコツ。

重いルアーと水の抵抗を相手にひたすら竿を上下させるため、
想像以上に腕力と体幹が試されます😂💪

Q. 初めてとは思えない、釣りっぷりで早々に何匹も釣れましたね👀


萩花:
「開始10分くらいで一匹目がつれて、びっくりしました!!  」

田中:
「朝は、魚もお腹が空いているから、釣れやすいんだよね🐟」



Q. ジギングとキャスティング、どっちが好き??

萩花:
「これまでは、かかった時のスリルを味わえたけど、今回のジギングは、釣りやすい。何がいるんだろう……っていうワクワク感もあるかも」

田中:
「ジギングはくじ引きみたいな感覚🪅何か出てくるかリールを引いてる時楽しみですよね」

アカサバ
クロムツ
ウッカリカサゴ
映像だけだと伝わりにくいですが、何かに捕まっていないと立てないほどの船の揺れ🚤🌊
田中さんは余裕の様子🙆‍♂️
萩花さんも腕の痛さを感じつつも、懸命に釣りに挑みます!!
↑Tシャツをまくったスタイリングも似合う🖤

「子供たち喜んでくれるかな〜」と嬉しげに萩花さんも自宅へ持ち帰り、贅沢にもお土産がたっぷり🐟
キントキ
マハタ
メダイ

船酔い寸前になるほどの過酷な波の中、黙々とシャクリ(ルアーを動かす動作)を続ける萩花さん。その驚異的な集中力と体幹の良さが早々に実を結んだ今回。

海底から引き上げられたのは……ウッカリカサゴやアカサバ、そしてキントキやマハタまで!!!
海に糸を落とすたびに次々とヒットを連発!! 終わってみれば、なんと萩花さんと田中さん2人で7種類もの魚を釣り上げる大爆釣となりました🎣✨

田中さんが語っていたジギングならではの「何が釣れるかわからない、くじ引きのようなワクワク感」を存分に味わいながら、前回の悔しさを完全に払拭。
見事目標達成となりました!👏👏

Q. さて、今回が最終回……“人生初の釣り”ここまでやってみていかがでしたか??


萩花:
「今回新たな挑戦として釣りが出来て大人になってからの楽しみがまたひとつ増えました!海が大好きなので毎回凄く癒されましたし、釣りはハードだけどその分釣れた時の喜びも大きく自分が釣った魚を食べれて感動でした!自然を感じられて楽しめて海の事、魚のこと勉強にもなりました!ありがとうございました!」

 女性にも大物釣りの魅力を知ってほしい。そんな想いから始まった本企画。釣り初挑戦にして、シーバス、シイラ、根魚……と、玄人顔負けの大物釣りに挑んできた萩花さん。ここまで釣りを楽しむ姿を、全3回にわたってお届けしてきました。

一つのことに夢中になれる時間。何時間も釣れない時間が続いても、突然ヒットした瞬間に感じるアドレナリン。静かに魚を待つ時間と、釣れた瞬間のスリル。その振れ幅の大きさには、中毒性のある楽しさがありました。

 そして、自然を相手にするスポーツだからこそ、天候によって波の高さが変わったり、思うように魚が釣れなかったりと、予想外の展開が待っているのも釣りの大きな魅力のひとつ。その分、普段の生活ではなかなか感じることのできない大自然の豊かさに触れ、日常から少し離れてデジタルデトックスできる時間にも。

釣りという選択肢が、これからのPERKガールたちの新しい趣味のひとつになってくれたら嬉しいです🐟


萩花さん着用
レインスーツ¥36,190、キャップ¥6,050、スニーカー¥28,400 全て参考価格/ダイワ(グローブライド)


藤井萩花/モデル
1994年生まれ、大阪府出身。ガールズユニット・Flower、E-girlsのパフォーマー、妹・藤井夏恋とのユニット・ShuuKaRenのボーカル&パフォーマーと並行して活動し、2017年にパフォーマーとしての活動を終了。現在はファッションを中心にモデル・アーティストとして活動。また自身が立ち上げたジュエリーブランド「ROLE MODEL」(2019)、アイウェア・アパレルブランド「EL MARIACHI」(2023)、ベビー・キッズアパレルブランド「NATURAL BORN」(2024)など、幅広くプロデュース業を手掛けている。
@shukafujii_


田中駿也 / 「BEAUTY&YOUTH 」「H BEAUTY&YOUTHプレス
都内ではプレスを勤めながらも、現在は湘南エリアに拠点を置き日頃から海を身近に感じるライフスタイルを送るアングラー。本連載第3回では先生役として登場し、過酷な状況下でもたしかな腕前を披露。 「今回の企画を通して、女性の釣り人口を増やしていってほしい」そんなアドバイスもくれて、ファッション界から釣りの魅力を発信・牽引するキーパーソンとして注目していきたい。
@shunya39
@beautyandyouth_official
@h_beautyandyouth

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DAIWA 
自然と触れ合う豊かな時間を提案するフィッシングブランド。釣りというアクティビティを通じて、新しい景色や体験、人とのつながりを生み出しながら、その魅力を幅広い世代へ発信しています。
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