Enjoy Sports in Style “INDEPENDENT GIRL” GOLF CLUB

“INDEPENDENT GIRL”がゴルフに初挑戦
実は頭も身体もフル稼働のスポーツだった!!

オンもオフも、自分らしく走り続ける2人の女性にとって、スポーツは日常を整えるための大切なルーティンの一つ。
そんな彼女たちが、これまで経験したことのない競技に挑戦してみようと、ゴルフのフィッティングスタジオに足を運んだ。
一見エレガントで余裕のあるスポーツに見えるけれど、実際はフォームや重心、スイングの軌道など想像以上に繊細で、頭も身体もフル稼働🏌🧠
“INDEPENDENT GIRL”たちの新しいスポーツ体験をお届けします💨

MODEL_Mia Kitora (BE NATURAL), Julie Hachiya
PHOTO_Haruki Matsui
EDIT&TEXT_Maria Ito (PERK)

PROFILE
(左)
蜂谷ジュリー/モデル
日本人とフランス人のハーフ。フランスに生まれ、パリでアートとデザインを学ぶ。
2015年より日本で活動。無邪気な笑顔とアンニュイなムード、そのコントラストが魅力。
@julie_hachiya
(右)
記虎ミア/モデル
1993年、大阪府生まれ。イギリス育ちで、2020年に帰国。ハスキーボイスとクールな存在感が漂う。モデル活動のほか、クリエイティブエージェンシー「KITORA AGENCY」を通じて、音楽やファッションを軸に海外と日本をつなぐ。
@mia.kitorahowe

01 Entering the studio

着替えて道具を揃えて
今日はいざ、スタジオへ!!

都内から車を走らせること1時間半。到着したのは、ゴルフブランド〈オノフ〉がサポートするフィッティングスタジオ。ゴルフは、いきなりコースデビューとはいかないスポーツ。一般的には半年から1年かけて、フォームの練習をしてからラウンドに進むのだとか。青空の下、緑が広がるコースに出たい気持ちをグッと抑えて、今日はじっくりフォーム練習💭〈オノフ〉がこの春リリースしたばかりの、カラーリング豊かなおしゃれなゴルフバッグを担いでスタジオ入り。「ゴルフ道具ってもっとギアっぽいイメージがあったけど、このバッグの色がかわいい💚でも、バッグが重いよ~!!」(ジュリー)。「全部のクラブが入っているとかなり重いよね。こんなにいろんな種類のクラブがあるってことは、コースではちゃんと使い分けるってことだよね⛳️?」(ミア)。ゴルフ道具は想像以上にずっしり本格的。この重みを感じるところから今日の練習がスタート💨

02 Dressing down the golf style

ゴルフスタイリングを
それぞれの感性で着崩して

新しいスポーツを始める時、いちばん初めに悩むのは何を着るかということ。ゴルフはウェアのルールが厳しそう……というイメージを持ちがちだけれど、どんどんカジュアル化していて、動きやすい服であれば普段着の延長でプレーを楽しめるというのも魅力の一つ。今回はせっかくなので、ゴルフスタイルらしいプレッピーなスタイリングに仕上げてみた!!

“INDEPENDENT GIRL” GOLF STYLE Thema “Tech Athleisure” 記虎ミア 「ハーフパンツにインしたポロシャツ。そこにソックスを合わせてゴルフらしい高貴的な雰囲気もありつつ、サングラスでテックにハズすバランスが好き」

サングラス¥33,110/オークリー(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、グローブ 両手¥3,960、片手¥1,980、シューズ¥29,700/オノフ、ポロ¥10,000、ショーツ¥14,800、ベルトバッグ ¥5,500/ルルレモン(ルルレモン お客様窓口)、ソックス¥6,600/アー・ペー・セー ゴルフ(アー・ペー・セー カスタマーサービス)

Thema “Classic modern” 蜂谷ジュリー 「ゴルフでは常識らしいけれど、片手のグローブが新鮮だった!!英国ムードに、柄ソックスやレイヤードでモダンさもあってゴルフシーン以外にも着たい」

グローブ 両手¥3,960、片手¥1,980、シューズ¥29,700/オノフ、サンバイザー¥4,000、ポロ(グリーン、ベージュ)各¥10,800、ショーツ¥14,800/ルルレモン(ルルレモン お客様窓口)、その他私物

INFOMATION
アー・ペー・セー カスタマーサービス 0120-500-990
オノフ https://onoff.globeride.co.jp
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス 0120-990-307
ルルレモン お客様窓口 0800-080-4090

03 A sport for facing yourself

動きを丁寧にチェックしながら
じっくりと自分のフォームと向き合う

基本動作の説明を受ける2人の表情は真剣で、普段から身体を動かしているからこそ理解も早いし、吸収しようとする姿勢も真っ直ぐ。スイング(振る動き)の前に、グリップ(クラブの握り方)からレクチャー。左手の位置、両手の重なり具合、右手の添え方、細かく決められたポイントを一つずつ確認しながら、丁寧に握っていく。シンプルに見えるけれど、実は繊細。続いてテイクバック(後ろに引くこと)に。身体を遠くへ遠くへとねじりながら、視線はボールに固定。「待って~、この体勢けっこうキツい……😂!!」(ミア)。そしてフィニッシュは、ボールが飛ぶ方向に目をやりながら、最後まで上半身をしっかりと回し切る。「クラブをボールに当てるだけかと思ってたけど、考えることが多いんだね😳」(ジュリー)。単純そうに見えて、動きを一つひとつチェックしながら進めるから、頭と身体の動きが連動するコツを掴むまでが難しい。それぞれじっくりと自分と向き合いながら練習に励みます🔥

04 A NEW HABIT

ゴルフをぎゅっと身近に感じて、
新しいスポーツの選択肢が増えた!!

練習を終える頃には、じわっと汗がにじみ、想像以上に全身を使っていたことに気づいた2人。「アクティビティ感覚のスポーツだと思ってたけど、ゴルフのイメージが変わった。体幹も柔軟性も必要だし、スイングも力任せじゃなくて、ちゃんとHOW TOがある。頭も身体も使うスポーツなんだね」(ジュリー)。「全身運動でびっくりしたよね! 慣れてくるとバッティングセンターみたいな爽快感もあって、ストレス発散になる感じ。難しいけど、それが楽しかった~🏌💨」(ミア)。優雅で落ち着いた印象の裏にある、繊細さと奥深さ。ゴルフをプレーする人の感性にそっと寄り添い、その人らしいスタイルを引き出すことを大切にしている〈オノフ〉。今回の体験は、そんなブランドのフィロソフィーに触れられた時間🕛 難しそう、身近になかった……というイメージから、「楽しかった!!」という少し気持ちの変化が、日常的なスポーツシーンのなかにゴルフという選択が加わる一歩になるはず。新しい楽しみを見出したー日になった💭

Behaind the Scenes Video

MODDEL Kitora Mia Julie Hachiya PHOTO Haruki Matsui TEXT&EDIT Maria Ito(PERK) Supported  by ONOFF