DENIM INDEX 9
互いにアップデートし合うかっこいい時代
Mar 17, 2026 / FASHION
いつの時代も多くの人に愛されてきた、デニムスタイル。ストリートにも、エレガントにも、ミニマルにも振れるからこそ、その人のスタンスやカルチャーが自然と表れ、選び方ひとつで、まとう空気は大きく変わる。今回は、そんなデニムを軸にした9つのスタイルを提案。動きのあるディテールやレイヤードでフレッシュに。どのムードを選ぶか考える時間も、きっと楽しいはず!!
PHOTO_Haruki Matsui
EDIT_Maria Ito(PERK)


現代を生き抜く女性に向けた、クリーンで余裕のあるレイヤード。ハリのあるシャツにチュニックを重ね、膨らみのあるトップスのラインをそのまま活かしながら、足元にかけてほんのりシェイプ。ゆったりとしたシルエットの中に、大人のカジュアルが漂う。


華奢なラインのキャミソールに、ポイントトゥのヒール。一見フェミニンなムードに、ハーフデニムを投入してストリートの風をひとさじ。カルチャーを横断するようなミックス感が、今の気分。


メンズサイズのオーバー気味ジャケットに、ストレートデニム。シャツとショーツのストライプのリンクでレイヤードのポイントを中央に集め、タイはあえてイン。真面目さを少し崩すことで、都会的な抜け感をつくる。


「コケシリーズ」のジャケットやデニムは、その名の通り長い年月を経て苔が生えたような加工を施した、これまでにない新鮮なアイテム。存在感のあるアイテムだからこそ、足元はスリッパで抜け感を。


濃いブルーのストレートデニムに、スパンコールや花びらの装飾。楽天的なアイテム同士のハレーションを、あえてポジティブに重ねる。リボン付きヒールを合わせれば、春を歓迎する華やかなムードに。


白シャツとワイドデニムという、シンプルな組み合わせ。それでも洗練して見えるのは、こなれたサイズ感と上質な素材感があるから。ブーツは気分に合わせてインでもアウトでも。ミニマルな中に、玄人のテクニックが光る。


大胆なダメージ加工で、濃淡の表情が模様のように浮かぶデニム。コットンキャミソールの上に、デニムパンツをリメイクしたベストをレイヤード。胸元には小さな花を。ポジティブなエネルギーをまとって、軽やかに進みたい。


クリーンなデニムのセットアップをシンプルに着るのもかっこいいけれど、少しひねりを効かせるなら、コンパクトなカラーTの上にジャケットをビスチェ風に巻いて。ヤンチャなムードを忍ばせた、スポーティスタイル。


テックなサングラスやスニーカーで引き締めつつ、全体は淡いトーンのグラデーション。デニムに咲く小さな黄色い花が、さりげなく春のムードを運んでくる。親しみやすさと洒落感、その絶妙なバランスが心地いい。

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